「友人の結婚式二次会で幹事をお願いされたけど、何から始めればいいの?」
そんな不安を感じている人、多いのではないでしょうか。
幹事は、新郎新婦に代わって二次会を仕切る“頼れるサポート役”。
とはいえ、準備・当日運営・会計・片付けなど、やることが多くて大変そう…と感じる方も少なくありません。
でも大丈夫!
実は二次会の幹事には、きちんとした「流れ」と「段取り」があります。
その流れさえ押さえておけば、初めてでもスムーズに進行できるんです。
この記事では、結婚式二次会の幹事が行う一連の流れを、準備→当日→アフターの3ステップで詳しく解説します。
読むだけで、当日のイメージがしっかり掴める“安心ガイド”になっていますよ✨
結婚式二次会の幹事ってどんな仕事?全体の流れをつかもう
まずは、幹事がどんな役割を担うのかをざっくり把握しましょう。
二次会の幹事は、新郎新婦の代わりに「企画・準備・当日の運営」を行う人。
披露宴のようにプランナーがつかないことも多いため、幹事チームが中心になって会を進行します。
全体の流れは、ざっくり次のようになります👇
| 時期 | 主なやること |
|---|---|
| 2か月前〜 | 新郎新婦と打ち合わせ、会場探し |
| 1か月前〜 | 招待ゲストリスト作成、出欠確認、企画内容決定 |
| 2週間前〜 | 景品・備品の準備、進行表の作成 |
| 前日 | リハーサル、持ち物チェック |
| 当日 | 受付・司会・進行・会計・片付け |
| 終了後 | 精算・お礼・打ち上げ |
この流れをイメージしておくと、準備の優先順位が明確になります。
では、次にそれぞれの段階で具体的に何をすべきかを見ていきましょう。
準備段階(2か月前〜前日)にやること
① 新郎新婦と打ち合わせ
すべてはここからスタート。
新郎新婦の希望をヒアリングして、二次会の方向性を決めます。
打ち合わせで確認しておく内容は👇
- 開催日・時間・場所
- 招待人数・会費・予算
- パーティーの雰囲気(カジュアル/フォーマル)
- ゲームや演出の希望
- 使用するムービーやBGMの有無
幹事は「提案役」としても重要。
「この内容なら〇〇分でまとまります」「ゲームの代わりに抽選会も盛り上がりそうですね!」といった提案を交えると信頼されます。
② 幹事チームの結成と役割分担
幹事は1人より、3〜5人でのチーム制がおすすめ。
役割を明確にしておくことで、スムーズに動けます。
【よくある役割例】
- 代表:全体管理、進行表作成
- 司会担当:当日のアナウンス
- 受付・会計担当:会費管理・精算
- 企画担当:ゲーム・演出・景品準備
- 音響・BGM担当:当日の再生や切り替え
メンバーが集まったら、グループLINEを作成してスケジュール共有を。
スプレッドシートなどを使うとタスク管理もラクになります。
③ 会場探しと下見
新郎新婦の希望を踏まえて会場を探します。
アクセス・キャパ・音響設備・料金のバランスをチェック。
下見時には以下のポイントを確認しておきましょう。
- マイクやスピーカーの位置
- 映像機器(HDMI対応か)
- クロークや控室の有無
- ドリンクやフードの提供形式(立食/着席)
- 景品や装飾の持ち込み可否
「音響チェックをしておけば当日トラブルが減る」と覚えておくと安心です。
④ ゲスト管理と案内
招待ゲストのリストを作り、出欠を管理します。
LINEグループやGoogleフォームで回答してもらうと集計がラクです。
出席者が確定したら、会場に人数を伝え、席や料理の調整を行いましょう。
また、招待状に「会費」「ドレスコード」「集合時間」を明記しておくのも大事なポイントです。
⑤ ゲーム・演出・景品の準備
二次会の盛り上がりを左右するのがこのパート!
人気なのは、ビンゴ・抽選会・新郎新婦クイズなど、全員が楽しめるもの。
演出は「感動×笑い」のバランスを意識して構成します。
例えば、前半はゲームで盛り上げ、後半はサプライズムービーでしっとり感動…という流れが定番です。
景品は価格帯をバラけさせて、「豪華賞+プチギフト」で構成するのがコツ。
ラッピングまでしっかり準備しておきましょう。
⑥ 進行表・持ち物リストの作成
幹事の準備の集大成が“進行表”。
当日の流れを5分単位で整理しておくと、司会も安心です。
進行表の例👇
| 時間 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 18:00 | 受付開始 | 受付担当 |
| 18:30 | 新郎新婦入場・乾杯 | 司会 |
| 18:40 | 歓談・食事スタート | 全員 |
| 19:10 | ゲーム・抽選会 | 企画担当 |
| 19:50 | サプライズ映像上映 | 音響担当 |
| 20:20 | 新郎新婦挨拶・退場 | 司会 |
| 20:30 | お見送り・片付け | 全員 |
持ち物リスト(マイク電池、BGMデータ、景品、会費袋、領収書など)もセットで用意しておきましょう。
当日編:幹事が行う流れとタイムライン
当日は“段取り8割”。
準備が整っていれば、あとは笑顔で進行するだけです!
当日の流れを順に見ていきましょう。
① 受付スタート
受付担当が名簿を確認しながら会費を集めます。
お釣り用の小銭・封筒・マーカーなどを用意しておくとスムーズ。
名札を渡す場合は入口に並べておくと混雑しません。
② 開会・乾杯
司会の第一声でパーティーがスタート。
明るくテンポよく進めるのがポイントです。
乾杯後はBGMを切り替えて食事タイムへ。
幹事は全体を見ながら、「新郎新婦に飲み物が行き届いているか」などをチェック。
小さな気配りが当日の雰囲気を左右します。
③ ゲーム・余興タイム
盛り上がりのピーク。
ゲーム説明は短く簡潔に行いましょう。
BGMの音量や照明の明るさもこのタイミングで調整します。
景品の紹介を盛り込むとワクワク感がUPします。
「○○旅行ペア券」「カフェギフト」「スタバカード」など、当たって嬉しいラインナップに。
④ サプライズ・感動シーン
友人や家族からのメッセージムービー、新郎からの手紙など。
音声や映像を流すタイミングは事前に会場スタッフと打ち合わせしておきましょう。
この瞬間の雰囲気づくりは幹事のセンスが光る場面です。
⑤ 締めの挨拶・お見送り
最後に新郎新婦がゲストへ感謝の言葉を。
その後、幹事全員でお見送りを行います。
景品やプチギフトを渡しながら、「今日はありがとう!」と笑顔で締めくくりましょう。
終了後(アフター)の流れとフォロー
① 会計・精算
集めた会費と経費をまとめ、レシートと一緒に精算書を作ります。
新郎新婦に渡す際は、「余りが出た場合の扱い」も確認しておくとトラブル防止になります。
② お礼・打ち上げ
幹事メンバーで「お疲れさま会」を開くのもおすすめ。
新郎新婦からのお礼ギフトや手紙を渡すタイミングにしても◎。
頑張った分、思い出話に花が咲きます。
③ 写真共有・SNS投稿
撮影した写真はGoogleフォトなどで共有。
SNSに投稿する際は、他のゲストの写り込みに注意しつつ、ハッシュタグを添えて感謝を伝えましょう。
幹事が押さえるべき3つのコツ
- 準備は1か月前から始める
後回しにするとリハや調整ができず、当日にバタバタします。 - チームで動くことを意識
1人で抱え込まず、得意分野を活かして分担するのが成功のコツ。 - “楽しむ姿勢”を忘れない!
幹事が楽しそうにしていると、ゲスト全員が笑顔になります。
まとめ
結婚式二次会の幹事の流れは、
「準備→当日→アフター」の3ステップで整理すればとてもシンプル。
事前にスケジュールを立てておけば、初めての幹事でも必ず成功できます。
そして何より大切なのは、“新郎新婦の幸せを一緒に作る気持ち”。
笑顔とチームワークで進めれば、きっと忘れられない一日になります。
また、「忙しくて準備が間に合わない」「幹事の負担を減らしたい」という方は、
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