「結婚式二次会の幹事って、どんな打ち合わせをすればいいの?」
「何を決めて、いつまでに動けばいいのかわからない…」
初めて幹事を任されると、打ち合わせの段取りに戸惑うことってありますよね。
でも安心してください。
二次会の打ち合わせには“決めるべき流れ”がしっかりあります。
この記事では、結婚式二次会の幹事打ち合わせについて、
いつ・誰と・何を決めるのかをわかりやすく解説!
さらに、打ち合わせをスムーズに進めるコツや注意点も紹介します。
これを読めば、「幹事会って何を話せばいいの?」という不安がなくなりますよ✨
幹事打ち合わせの目的を理解しよう
まず大前提として、幹事の打ち合わせは“方向性をすり合わせる場”です。
二次会は披露宴ほど形式が決まっていないため、
幹事と新郎新婦の間で「イメージのズレ」が起きやすいイベント。
そのズレをなくすために、
打ち合わせでは以下の3つを明確にしていきます👇
- 二次会の全体イメージ・テーマを共有する
- 役割分担とスケジュールを決める
- 当日の進行内容を具体化する
この3つさえ押さえれば、どんな規模の二次会でも迷わず準備を進められます。
打ち合わせのタイミングと回数の目安
幹事打ち合わせは、理想的には3回行うのがおすすめです。
それぞれの目的を整理しておきましょう。
| 回数 | 時期 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 約2か月前 | コンセプト・会場・人数の方向性決定 |
| 第2回 | 約1か月前 | ゲーム・景品・進行スケジュールの確定 |
| 第3回 | 直前(1週間〜前日) | リハーサル・最終チェック |
この3ステップを意識すれば、準備の抜け漏れがグッと減ります。
第1回打ち合わせ:方向性と役割分担を決める
目的
スタート時の打ち合わせでは、「どんな二次会にしたいか」を明確にします。
雰囲気・テーマ・会場・予算など、全体の方向性を固めていきましょう。
主な確認項目
- 開催日・時間・場所
- 招待人数・会費・予算
- 会場の設備(マイク・スクリーン・音響など)
- 二次会のテーマ(カジュアル/フォーマル/おしゃれ系)
- 幹事メンバーの役割分担
打ち合わせのコツ
この段階で、グループLINEや共有スプレッドシートを作っておくと便利。
連絡事項・進行表・タスク管理をまとめておけます。
また、「新郎新婦の希望」と「幹事ができる範囲」をきちんとすり合わせることも重要です。
あいまいなまま進めると、後で準備が行き詰まる原因になります。
第2回打ち合わせ:内容と進行を詰める
目的
このタイミングでは、実際に「何をどう進めるか」を具体的に決めます。
当日の構成や演出を明確にして、全員で同じイメージを持つことが大切です。
主な確認項目
- 当日のタイムスケジュール
- ゲーム・余興・サプライズ内容
- 景品やプレゼントの手配
- 音楽(BGM)や映像の再生タイミング
- 会費徴収・会計担当の確認
進行表は5分単位で作るのが理想。
例として👇
| 時間 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 18:00 | 受付開始 | 受付担当 |
| 18:30 | 新郎新婦入場・乾杯 | 司会 |
| 18:45 | 歓談タイム | 幹事全員 |
| 19:15 | ゲーム・抽選会 | 進行担当 |
| 20:00 | サプライズムービー | 音響担当 |
| 20:30 | 新郎新婦挨拶・退場 | 司会 |
これを印刷して共有すれば、当日も迷わず動けます。
打ち合わせのコツ
この段階では、実際に会場へ下見に行くのもおすすめ。
音響設備・スクリーン・コンセント位置など、確認しておくとトラブルを防げます。
第3回打ち合わせ:最終確認とリハーサル
目的
本番直前の打ち合わせでは、全体の流れを通して確認。
「誰が」「いつ」「どこで」動くのかを最終的に整理します。
主な確認項目
- 会場への搬入・設営時間
- 景品・備品・BGMデータの最終チェック
- マイク・音響のリハーサル
- 受付・司会・会計の位置確認
- 連絡手段(電話/LINEグループ)の最終確認
リハーサルのポイント
実際に声を出してマイクチェックを行いましょう。
「音が小さい」「ハウリングする」といった問題は、事前に会場スタッフと調整を。
音楽や映像も、この段階で“再生確認”しておくと安心です。
打ち合わせでトラブルを防ぐためのポイント
1. 役割を曖昧にしない
幹事が複数人いる場合、担当を決めておかないと混乱します。
「誰が何をやるか」を明確に書き出して共有しましょう。
2. 連絡は“早め・具体的に”
連絡が遅れると、他の準備に影響します。
スケジュール共有は早めに行い、「いつまでに」「何を」がわかるように。
3. 打ち合わせの議事録を残す
決まった内容は必ずメモや共有ファイルに記録。
「言った・言ってない」を防ぎ、当日のトラブルを減らせます。
打ち合わせを円滑にするコツ
💡1. 新郎新婦の希望を“引き出す”質問をする
「どんな雰囲気にしたい?」
「披露宴ではできなかった演出はある?」
など、質問を通して理想を引き出すと、満足度の高い二次会になります。
💡2. 幹事同士の“雑談時間”も大事に
仲が良いほど打ち合わせはスムーズ。
本題だけでなく、軽い会話を挟んで信頼関係を深めておきましょう。
💡3. 打ち合わせは“カフェやオンライン”でもOK
忙しい時期でも集まりやすい場所・方法を選ぶのがポイント。
オンラインミーティング(Zoomなど)を活用すれば、遠方メンバーも参加できます。
幹事打ち合わせに役立つチェックリスト
最後に、打ち合わせ前に準備しておくと便利な持ち物をまとめておきます👇
- 新郎新婦からの要望メモ
- 会場パンフレット・プラン資料
- 招待ゲストリスト
- 進行表のひな形
- 景品候補リスト
- BGM/映像データ一覧
- メモ帳・筆記用具
これを揃えておけば、打ち合わせ中も抜け漏れがなく安心です。
まとめ
結婚式二次会の幹事打ち合わせは、3回のステップで進めるのが成功の秘訣。
1回目で方向性、2回目で内容、3回目で最終確認。
打ち合わせは単なる準備ではなく、“最高の思い出を作るための設計図”を描く時間です。
新郎新婦の想いをカタチにするために、幹事同士が信頼し合って準備を進めていきましょう。
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