二次会の招待メッセージを見た瞬間、
「えっ、会費9000円…?高くない?」
「披露宴に出てるのに、さらに会費?負担大きい…」
「会場が居酒屋なのに8000円は正直キツい」
そんなふうに感じて、心の中でモヤっとした経験はありませんか?
二次会の会費が“高い”と感じるのには理由があり、
参加者側にも主催側にも、それぞれ事情があります。
この記事では、
「二次会の会費が高いのはなぜ?」
「高いときの本音・参加判断」
「言いづらいときの断り方」
まで、女性ゲスト目線でわかりやすく解説します。
二次会の会費が高いと感じるラインはどこ?
結婚式二次会の相場は
6000〜10000円。
その中で、女性が「高い」と感じやすいラインは👇
✔ 8000円以上
→ “高いかも…”と感じる人が増える金額。
✔ 9000〜10000円
→ かなり高額。会場・内容が良くないと不満が出やすい。
✔ 10000円超え
→ ほぼ結婚式レベル。特別な理由が必要。
なぜ二次会の会費が高くなるの?5つの理由
二次会の会費が高くなるのは、以下の理由が多いです👇
① 会場がホテル・式場だから
結婚式場やホテルをそのまま利用すると、
会場費が高くなる=会費も高くなる傾向。
少人数だと1人あたりの会費が跳ね上がりやすいです。
② 景品が豪華
iPad・家電・商品券など、
“盛り上がる景品”を用意すると費用が上がります。
景品費用は
1人あたり1000〜2000円
になることも。
③ 料理がしっかりしている
ホテルやレストランでの
ビュッフェ・軽めのコース形式だと、
料理代だけで一気に高額になります。
④ 人数が少ない
人数が少ないほど、
1人あたりにかかる会場費・景品費が増えるため、
会費が高くなることも。
⑤ 幹事が“自腹を避けるため”に会費を高く設定している
これは実際かなりあります。
幹事は赤字を避けるため、
保険として会費をやや高めに設定するケース。
女性が「高い」と感じるケースの本音
実際に“高い”と感じた女性ゲストの本音をまとめると👇
✔ 料理が少ない/質が低い
「会費8000円なのに、おつまみ程度…?」
✔ ゲーム・景品がほぼない
「楽しめる要素がなくて正直不満…」
✔ 進行がぐだぐだ
「高いのに…?何に使われてるの?」と思われやすい。
✔ 会場がカジュアル(居酒屋レベル)
「会費に見合ってない」と感じる代表例。
✔ 披露宴にも参加してご祝儀出している
出費がかさんで“金額の重さ”を感じてしまいます。
会費が高くても“納得できる二次会”の特徴
逆に、同じ8000〜9000円でも
「高いけどよかった!」
と満足度が高い二次会もあります👇
✔ 景品がしっかり豪華
商品券や家電など、当たらなくてもワクワクする。
✔ 料理が豊富+味も良い
ホテルやレストランの美味しい料理は納得感が高い。
✔ 進行がスムーズで楽しい
プロが入っていると、ぐだぐだ感が無く満足度が高い。
✔ 主催側のおもてなしが丁寧
案内・受付・写真撮影などがしっかりしていると、
「気持ちが伝わる」ことで金額への抵抗が薄れる。
会費が高くて迷うときの判断基準
迷ったら、次の4つで判断するとラクになります👇
✔ ① 新郎新婦との関係性
親友 → 行く
知り合い → 無理しない
✔ ② 会場のレベル
ホテル・式場 → 高くても納得
居酒屋 → 高額なら行かなくてもOK
✔ ③ その時の自分の状況
金銭的に苦しい
体調的に厳しい
予定が詰まっている
→ 無理に参加しなくてOK
✔ ④ 行った時の満足度の未来予測
“参加したら楽しそうかどうか”
を直感でイメージすると答えが出やすい。
会費が高くて断りたい…どう伝える?
結婚式は断りづらいものですが、
二次会はそこまで気にしなくてOKです。
柔らかく断る例文を紹介します👇
✔ 金銭事情を理由にする
「最近ちょっと出費が重なっていて…
二次会だけ辞退させてください><」
✔ 予定を理由にする
「二次会の時間に別の予定が重なってしまって…
披露宴が終わり次第お別れになりますが、お祝いさせてください!」
✔ 体調を理由にする
「最近体調が不安定で、長時間の参加が難しくて…
気持ちはすごくあるのですが、今回は二次会は辞退させていただきますね。」
ポイント
“披露宴は参加する意思はある”
を伝えると角が立ちません。
主催側が覚えておきたい|会費を高くしてはいけない理由
新郎新婦・幹事側が会費設定を考えるとき、
「高すぎる会費」はゲストの不満につながります。
理由👇
- 参加率が下がる
- 料理が少ないとクレームになる
- 会話より「金額」が話題になる
- “お金儲け?”と思われることも
- SNSで悪評が広がるリスク
特に女性は“コスパ感”に敏感。
納得感のある金額設定が必須です。
二次会代行業者なら「会費が高い問題」を確実に解決できる
プロの代行業者を使うと👇のメリットがあります。
- 会費設定の適正化
- 景品・演出を最適コストで用意
- 進行がプロで満足度が高い
- グダグダにならず“金額以上の価値”を感じやすい
- 会費の透明性が高く、ゲストの不満が出にくい
結果として、
会費8000〜9000円でも“納得される二次会”が作れる
という大きなメリットがあります。
まとめ
結婚式二次会の会費が高いと感じるのは、内容や状況によるもの。
女性が“高い”と感じるラインは8000円〜。
ただし、
- 景品が豪華
- 会場が良い
- 料理がしっかり
- 進行がスムーズ
なら、同じ金額でも納得度が大きく変わります。
迷ったら
「関係性 × 会場 × 自分の状況」
で判断してOK。
そして主催側は、
高額会費にするなら“内容で相応の満足度”を提供することが大前提。
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