結婚式の二次会に呼ばれたとき、地味に悩むのが「会費って包むの?」「封筒は必要?」「ご祝儀袋みたいにしないと失礼?」問題ですよね。披露宴ほどかしこまらない雰囲気なのに、お金の渡し方だけは急に正解が分からなくなる…あるあるです。しかも二次会は受付がバタつきやすく、列が伸びたり、幹事さんがテンパっていたりもします。だからこそ、ゲスト側は“マナーを守る”より“受付が困らない渡し方をする”のがいちばんスマート。この記事では「結婚式の二次会で会費を包むべきか」を軸に、封筒の使い分け、新札の必要性、受付での渡し方、追加でお祝いしたいときのコツまで、見やすく整理しました。読めば当日、財布をゴソゴソせずにサッと渡せて安心できますよ🌿
結婚式の二次会で会費は包む?結論は「基本は包まない」でOK✅
結論から言うと、結婚式の二次会の会費は“包まない”のが基本です。ここで言う「包まない」は、ご祝儀袋に入れるような形式を取らず、会費としてそのまま渡す(またはシンプルに準備する)イメージ。披露宴のご祝儀と違って、二次会の会費は「お祝いの気持ちを包んで贈るお金」というより、参加費としての性質が強いからです。
そして、二次会は受付がとにかく回転重視になりがち。人数が多い・開始時間が迫ってる・会場の導線が狭い、みたいな状況だと、受付では「名前確認 → 会費受領 → リストチェック → チケット配布」など、やることが一気に増えます。そこでご祝儀袋を出されると、開封したり、中身を確認したり、保管の仕方を変えたりで、どうしても手間が増えます。つまり、ゲストが丁寧にしたつもりでも、運営側にとっては処理が重くなることがあるんです。
もちろん「包んだら失礼」ではありません。ただ、二次会のルールは披露宴よりも実務的で、“会費はスムーズに渡す”のが一番の気遣い。それだけで十分にマナーが良い人に見えます。逆に、受付前で封を開けてモタついたり、金額がバラバラで数えにくかったりすると、周りの列も進まず焦りやすいので、そこだけは避けたいポイントです。
なので迷ったら、まずはこの1行でOKです。
「二次会の会費は、包まなくていい。受付が助かる渡し方が正解」✨
結婚式の二次会の会費を包むなら?封筒が必要なケースと“使い方”の正解✉️
「包まないのが基本」と聞いても、財布からお札をそのまま出すのに抵抗がある人は多いです。特に女性ゲストだと、ミニバッグで財布が出しにくかったり、受付の前で手元がわちゃわちゃしがち。そういうときは、“会費を包む=ご祝儀袋”ではなく、持ち運びのために封筒を使うくらいの感覚がちょうどいいです。
結婚式の二次会で封筒があると便利なケース
- ミニ財布でお札がぐちゃっとなりやすい
- 会費が6,000円や7,000円などで、事前にまとめておきたい
- 受付で慌てたくない(列に並ぶ前に準備完了にしたい)
- 雨・汗・飲み物などでお札が傷むのが心配
この場合のおすすめは、白の無地封筒(小さめ)や、文具店のシンプルなミニ封筒。柄が強いものやキャラクターは“ダメ”ではないけど、式の雰囲気によっては浮きやすいので、迷ったら無地が安心です。
封筒を使うなら「受付では中身を出して渡す」が一番スマート
ここが大事で、封筒に入れてきたとしても、受付で封筒ごと渡すより、中身を出して会費だけ渡す方がスムーズです。封筒ごと受け取る運用だと、あとで幹事が開封して金額確認する必要があり、確認ミスのリスクも増えます。だから封筒はあくまで“持ち運び用”。受付直前(列に並ぶ前)にサッと取り出せるようにしておくと完璧です。
「ご祝儀袋」は基本いらない(使うなら例外のときだけ)
二次会でよくある勘違いが、「丁寧にしたいからご祝儀袋に入れよう」なんですが、二次会の会費に関しては、丁寧さが必ずしもプラスに働かないことがあります。ご祝儀袋は水引や表書きがあって、二次会のテンポ感とはちょっとズレやすい。どうしても使いたいなら、相手がかなり年上・格式高い会場・親族中心の二次会など、明らかにフォーマル寄りのケースに限定して考えるのがおすすめです。
まとめると、封筒は“使ってもOK”。ただし目的はマナー演出ではなく、当日困らない準備。ここを押さえるだけで、二次会の受付はかなりスムーズになります😊
結婚式の二次会の会費は新札を包むべき?ピン札・お札の状態のリアル💴
次に悩みがちなのが「会費って新札じゃないと失礼?」問題。ここは安心してほしくて、二次会の会費は新札じゃなくてもOKです。披露宴のご祝儀は「前もって準備してお祝いする」意味合いが強いので新札が基本。でも二次会の会費は参加費の要素が強いので、そこまで厳密じゃありません。
ただし、ポイントは「新札かどうか」よりも、“清潔感”と“数えやすさ”です。たとえば、次の状態は避けた方が無難です。
- ぐしゃぐしゃでヨレている
- 汚れが目立つ(黒ずみ、ベタつき)
- 破れや欠けがある
- 何重にも折り目が付いていて数えにくい
二次会の受付は、短時間で何十人分も会費を受け取ります。お札がヨレていると、数えるときに引っかかったり、枚数を間違えやすかったりします。だからおすすめは、新札じゃなくていいから、なるべくきれいめのお札を用意すること。銀行に行く必要はなくて、お財布の中でも状態の良いものを選ぶだけで十分です。
会費が6,000円・7,000円のときは「組み合わせ」が大事
二次会の会費は5,000円だけじゃなく、6,000円・7,000円・8,000円などもあります。ここで地味に差が出るのが、お札と小銭の組み方。理想は、受付が数えやすいように“枚数を少なく”することです。例えば7,000円なら千円札7枚より、5,000円札+千円札2枚の方が楽。6,000円なら5,000円札+千円札1枚。こういう小さな気遣いが、受付側にはめちゃくちゃ助かります。
小銭が混ざる場合は、事前にまとめておくと安心
会費が6,500円など端数があると、小銭が必要になるケースもあります。ここは当日その場で小銭を探すと焦るので、列に並ぶ前に金額を完成させておくのが大正解。小さなポーチに分けておく、封筒に一緒に入れておく、などでOKです。とにかく受付前で「えっと…100円が…」となるのを避ければ、当日は気持ちに余裕が出ます。
結局、二次会の会費は「新札を包む」より、“きれいめ+数えやすい+ちょうど”。これだけ覚えておけば、マナー的にも実務的にも完璧です✨
結婚式の二次会で会費の渡し方は?受付で恥をかかない動き方&一言例🙆♀️
二次会当日、いちばん緊張するのは「受付での動き」かもしれません。ここ、少しだけ段取りを知っておくと本当に楽です。二次会は披露宴と違って、受付の人も友達だったりしますよね。だからこそ、気まずくならないようにスムーズにいきたい…!そんな人向けに、“これだけやればOK”の流れをまとめます。
受付での理想ムーブ(この順番でOK)
- 列に並ぶ前に会費を準備(ここ最重要)
- 受付で名前を伝える
- 会費を渡す
- 「本日はおめでとうございます」など短く一言
- チケットや景品番号などを受け取って移動
ポイントは、会費を出すタイミングを“受付の直前”にしないこと。受付の前で財布を開けると、バッグの中が散らかったり、後ろの人を待たせたりして、焦りが増えます。二次会はテンポが命なので、列に並ぶ前にサッと用意しておくと心が落ち着きます。
会費を渡すときの一言は、短いほど上品
言葉は頑張らなくて大丈夫。むしろ長いと受付が止まるので、短くが正解です。
- 「会費です、お願いします」
- 「本日はおめでとうございます」
- 「今日は楽しみにしてました」(友達の結婚式っぽくて◎)
これくらいで十分。受付が友達でも、ここで長話は後ろの列が詰まりやすいので、挨拶は短く、会場内で改めて声をかける方がスマートです。
もし遅刻しそうなときも、会費は落ち着いて渡す
二次会あるあるで「ギリギリ到着」もありますよね。焦っているときほど、お金のやり取りでミスしやすいので、入口の端で深呼吸して、会費だけ先に準備してから受付に行くのがおすすめ。ここをやるだけで、受付の人にも「助かる〜!」って思われます。
二次会の受付は、正しい所作よりも“迷わず、止めずに、気持ちよく”が勝ち。これを意識するだけで、当日はかなり安心できます😊
結婚式の二次会で会費だけでいい?ご祝儀・追加のお祝いを渡したいときの考え方🎁
最後に、もうひとつ悩みがちなポイントが「二次会だけ参加のとき、ご祝儀は必要?」という話。ここも結論はシンプルで、基本は会費だけでOKです。二次会は会費制が前提なので、会費を払うことで参加の役割は果たせます。「お祝いが足りないかな」と不安にならなくて大丈夫です。
ただ、仲が良い友達やお世話になった先輩だと、「会費とは別にお祝いしたい」と思うこともありますよね。ここで気をつけたいのは、気持ちを上乗せしたつもりが、相手にとっては“内祝いどうしよう”の負担になる可能性があること。披露宴なら内祝いの流れが作りやすいけど、二次会だけだと新郎新婦側も管理が難しくなりがちです。
それでもお祝いしたいなら、負担が少ない形が◎
おすすめは次のどれかです。
1)後日、落ち着いたタイミングで小さめのプレゼント
消耗品(ちょっと良いハンドソープ、入浴剤、タオルなど)や、二人暮らしで使えるものは受け取りやすいです。金額も重くしすぎず、気持ちが伝わるラインがベスト。
2)現金で渡すなら“少額+ひとこと”でサラッと
どうしても現金が良い場合は、重くならない金額感で、渡すときに「気持ちだけね」と一言添えると、相手も受け取りやすいです。ここでご祝儀袋にすると逆に構えてしまうことがあるので、シンプルに。
3)披露宴にも参加するなら二次会は会費だけでOK
披露宴のご祝儀でお祝いを渡しているなら、二次会で追加を頑張る必要はありません。二次会は「楽しむ場」なので、笑顔で参加するのが一番の祝福です🥂
二次会は、形式よりも“場の空気”を大事にしたいイベントです。会費をきちんと払って、当日たくさん盛り上げる。それが新郎新婦にとっては、すごく嬉しいお祝いになりますよ。
まとめ:結婚式の二次会、会費を包むか迷ったら「受付が助かる」が正解✨
- 結婚式の二次会の会費は、基本は包まなくてOK
- 封筒を使うなら、持ち運び用としてシンプルに(受付では中身を出して渡すとスマート)
- 新札にこだわるより、きれいめで数えやすいお札+ちょうどの金額が大事
- 受付では、列に並ぶ前に準備して、短い一言でサッと渡す
- 二次会だけ参加なら、基本は会費だけで十分。追加のお祝いは相手の負担にならない形で🎁
このあたりを押さえておけば、「結婚式の二次会で会費を包むべき?」問題はもう迷いません。あとは当日、思いっきり楽しむだけです😊🎉
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