「結婚式の二次会って、たくさん呼ばないと盛り上がらない?」
「呼べるのは数人だけだけど、寂しい雰囲気にならないか心配…」
そんな不安を抱いている新郎新婦さん、多いのではないでしょうか。
実は、二次会は“人数が多ければいい”というものではありません。
むしろ数人の少人数だからこそできる、アットホームで心に残る時間をつくることができるんです。
この記事では、結婚式二次会を「数人」で開くときのポイントや、
少人数でもしっかり盛り上がる演出・企画のアイデアをたっぷり紹介します。
「呼びたい人だけ呼びたい!」というカップルにもぴったりの内容です✨
結婚式二次会の平均人数と“数人開催”の魅力
まず、一般的な二次会の人数を知っておきましょう。
全国的な平均は30〜60人前後。
学生時代の友人や職場の仲間を中心に招くケースが多く、やや大規模なパーティーになる傾向があります。
ですが、最近では「10人前後」「15人くらい」といった少人数の二次会も増えています。
理由は主にこの3つ👇
- 披露宴や挙式を小規模にしたため
- 呼びたい人だけを厳選したい
- アットホームな雰囲気で過ごしたい
コロナ禍を経て、「本当に大切な人とだけ過ごしたい」と考えるカップルが増えたのも背景のひとつ。
ゲストの人数が“数人”でも、温かく印象に残る二次会は十分に可能なんです。
少人数(二次会が数人)のメリット
人数が少ないと地味になりそう…と思われがちですが、実はいいことがたくさんあります!
1. アットホームで距離が近い
ゲスト全員とゆっくり話せるのが、少人数二次会の最大の魅力。
テーブルを囲んでワイワイ過ごしたり、思い出話で盛り上がったり。
一人ひとりとしっかり向き合える時間があるから、自然と温かい空気が生まれます。
2. 準備がラク!
大人数の二次会に比べて、会場選びも進行もシンプル。
景品や席次表などの準備も少ないため、幹事や新郎新婦の負担がぐっと軽くなります。
3. 会場の自由度が高い
レストランの個室やカフェ貸切など、小さな会場でもOK。
装飾やBGMも自由にアレンジできて、自分たちらしい空間をつくりやすいです。
4. コストを抑えられる
ゲストが10〜15人程度なら、総額も抑えやすくなります。
その分、料理をグレードアップしたり、プレゼントを少し豪華にしたりと「質」を上げることも可能です。
少人数二次会の進行イメージと流れ
「数人で開く二次会って、どんな流れになるの?」
そんな疑問に答えるべく、理想的なタイムラインを紹介します👇
| 時間 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 開始30分前 | 受付開始 | 幹事がゲストを迎えて着席へ |
| 開始 | 新郎新婦入場・乾杯 | 軽く拍手と笑顔でスタート |
| 15分〜 | 食事・歓談 | 会話中心で進行をゆったり |
| 45分〜 | ゲームやクイズ | 全員参加型で自然に盛り上がる |
| 1時間〜 | メッセージ・サプライズ | 感謝の手紙や思い出ムービーなど |
| 終了前 | 記念撮影・お見送り | ゲスト全員で集合写真が◎ |
大人数パーティーのように時間をカツカツに詰めなくてもOK。
食事と会話を中心に、自然体で過ごせる構成がおすすめです。
数人でも盛り上がる演出・ゲームアイデア
少人数だからこそ“全員が主役”になれる演出を選ぶのがポイント。
ここでは、少人数向けにぴったりな企画を紹介します👇
1. 新郎新婦クイズ
二人にまつわる質問を出して、ゲストに答えてもらう定番ゲーム。
「出会ったきっかけは?」「最初のデートの場所は?」など、笑える&ほっこりする内容でOK。
景品はちょっとしたお菓子やドリンクチケットでも十分盛り上がります。
2. 思い出フォトトーク
テーブルに懐かしい写真を並べて、思い出話をするコーナー。
ゲスト同士の距離がぐっと近づくアットホームな演出です。
スマホでスライドショーを流すだけでも、自然と笑顔が広がります。
3. ビンゴや抽選会
少人数だからこそ、一人ひとりに当たる確率が高くワクワク感UP!
景品は“実用的×ちょっと特別”を意識すると◎(スタバカード、入浴剤セットなど)。
4. サプライズメッセージムービー
幹事や友人が中心になって、仲間からのお祝いメッセージを編集して上映。
人数が少なくても感動的な時間をつくることができます。
5. プレゼント交換タイム
ゲスト同士で500円程度のギフトを持ち寄って交換。
「誰からもらうか」はくじ引きで決めると盛り上がります。
少人数二次会におすすめの会場タイプ
10〜20人規模の少人数二次会にぴったりな会場を選ぶと、雰囲気がグッと良くなります。
カジュアルレストラン
雰囲気が明るく、料理の質も高い。貸切対応があるお店なら理想的です。
テーブル配置を自由に変えられる店を選ぶと、アットホームな空間がつくれます。
カフェ・バー
夜カフェや小さめのバーも人気。
照明や音響の自由度が高く、BGMでおしゃれな雰囲気を演出できます。
個室付きダイニング
少人数のプライベート空間にぴったり。
周囲を気にせず盛り上がりたいカップルにおすすめです。
ホテルのラウンジやスイートルーム
ちょっと贅沢にしたいならホテルの一室を貸切るのもアリ。
料理・ドリンク・設備すべてが整っているので、準備も最小限で済みます。
少人数二次会を成功させる3つのコツ
- 人数に合った演出を選ぶ
豪華な余興や大型スクリーン演出よりも、“会話中心の進行”がベスト。 - 幹事は1〜2人で十分
ゲストが数人なら、幹事を少人数にすることで準備がスムーズ。
負担を減らし、当日は一緒に楽しめるようにしましょう。 - 写真・思い出をしっかり残す
少人数だからこそ、全員で撮れる集合写真や動画が宝物になります。
スマホでも十分OK!後日共有アルバムを作ると喜ばれます。
費用と会費の目安
少人数の二次会では、1人あたりの会費を5,000〜8,000円程度に設定するのが一般的。
ゲスト10人で開催するなら、総額は約5〜8万円。
その中で料理・ドリンク・装飾・景品などをバランスよく配分します。
費用例👇
| 項目 | 目安費用 |
|---|---|
| 会場・料理・飲み放題 | 50,000円 |
| 景品・プチギフト | 10,000円 |
| 装飾・備品 | 5,000円 |
| 合計 | 約65,000円 |
無理に派手にせず、“少人数だからこその質の良さ”を意識するのがおすすめです。
幹事を立てる?それとも自分たちで?
数人の二次会なら、新郎新婦自身が進行するケースも珍しくありません。
でも、進行や準備を手伝ってくれる**1人のサポート役(幹事)**を立てておくと安心です。
幹事は、
- ゲストの受付
- 会費管理
- ゲーム進行
などをサポートする役。
友人にお願いするのが難しい場合は、プロの二次会代行サービスを利用するのも◎。
少人数でも対応してくれるプランが増えており、当日の進行を任せられます。
まとめ
結婚式二次会は、数人でも立派に楽しめます。
むしろ、少人数だからこそ叶う“距離の近い幸せな時間”があります。
全員と話せる・思い出をゆっくり共有できる──
そんなあたたかい雰囲気の二次会こそ、心に残るひとときです。
大切なのは「呼びたい人と、自然体で楽しむ」こと。
形式にとらわれず、自分たちらしい二次会を自由に作っていきましょう。
準備や進行に不安がある場合は、記事下のおすすめ二次会代行業者一覧もぜひ参考にしてください。
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