「2次会代行って便利そうだけど、いくらくらいかかるの?」
「安い業者と高い業者、どう違うの?」
結婚式の二次会をお願いしようと思っても、料金の仕組みや相場がわかりづらいですよね。
「後から追加料金が発生した…」「見積もりより高くなった…」といった声も、実は少なくありません。
そこで今回は、2次会代行業者の相場・料金構成・費用を抑えるコツまで、すべてわかりやすく解説します。
この記事を読めば、「この金額なら納得!」と思える業者を選べるようになります✨
そもそも2次会代行業者とは?費用の基礎知識
2次会代行業者とは、結婚式の二次会を企画・運営までトータルサポートしてくれるプロのこと。
基本的なサービス内容は以下のとおり👇
- 会場の提案・予約代行
- 進行表・演出・ゲームの企画
- 司会・音響・照明の手配
- 景品・装飾の準備
- 当日の受付・会計・運営スタッフ対応
つまり、幹事がやるべきことをすべて代行してくれる仕組みです。
そのため、「新郎新婦の負担を減らしたい」「友人にお願いしたくない」カップルに人気があります。
2次会代行業者の料金相場
では、実際にどれくらいの費用がかかるのか?
全国的な平均相場を人数別に見てみましょう👇
| 規模 | 参加人数の目安 | 総額相場(会費込み) |
|---|---|---|
| 小規模 | 20〜30人 | 約8万〜12万円 |
| 中規模 | 40〜60人 | 約12万〜18万円 |
| 大規模 | 70〜100人以上 | 約18万〜25万円 |
上記は「会費(ゲスト負担)」+「新郎新婦の自己負担」を合計した金額イメージです。
実際の新郎新婦負担は、プランによって 5万円前後〜15万円程度 が多いです。
料金の内訳を分解してみよう
2次会代行の見積もりには、複数の要素が含まれています。
大きく分けるとこの5つ👇
| 項目 | 内容 | 相場目安 |
|---|---|---|
| 会場費 | 会場使用料・料理・飲み放題など | 4,000〜7,000円/人 |
| 代行手数料 | 企画・進行・運営にかかる費用 | 5万〜10万円 |
| 司会・音響 | 進行スタッフや機材 | 1万〜3万円 |
| 景品・装飾 | ゲーム・演出用の物品 | 1万〜3万円 |
| 撮影・ムービー | カメラマン・編集費用など | 1万〜5万円 |
代行業者によっては、これらが**「すべて込みプラン」**になっている場合もあれば、
「基本料金+オプション選択制」になっていることもあります。
プラン別の料金目安
多くの業者では、次の3つのプランを用意しています👇
スタンダードプラン(10万〜15万円)
- 会場提案+司会+進行+景品+音響
- 一番人気のバランス型プラン
→「準備も任せたいけど、コストは抑えたい」方向け
プレミアムプラン(15万〜20万円)
- 撮影・ムービー制作・装飾込み
- サプライズ演出・プロMC付き
→「映像や演出もこだわりたい」方向け
シンプルプラン(5万〜8万円)
- 進行と音響のみ代行(会場は自分で手配)
→「小規模で気軽に代行を使いたい」方向け
会費と自己負担の関係
「代行を頼むと高くなるんじゃ?」と心配する方も多いですが、
実は、会費の設定でほとんどの費用をカバーできるケースが多いんです。
例)40名・会費7,000円の二次会の場合
- 総額:280,000円
- 会場・料理費:200,000円
- 代行手数料・演出費:70,000円
- 予備費など:10,000円
👉 この場合、新郎新婦の自己負担はほぼゼロ〜1万円程度で済むことも。
代行業者がうまく会費設定をアドバイスしてくれるので、結果的にコスパの良い二次会が実現できます。
高い業者・安い業者の違いは?
高価格帯(15万円以上)の特徴
- 司会がプロMCで安心感◎
- 音響・照明・映像演出が充実
- サプライズ演出・フォトブース設置など、見た目も華やか
- 打ち合わせが丁寧で、細かいカスタマイズに対応
「ゲストにしっかり楽しんでもらいたい」「感動的に仕上げたい」カップルにおすすめです。
低価格帯(5〜10万円)の特徴
- 会場は自分たちで手配
- 司会がアルバイトまたは簡易MC
- シンプル進行・余興中心
- 装飾・景品は持ち込み
「身内だけでアットホームに」「最低限だけ代行してほしい」という人にぴったり。
注意!見積もりで気をつけたい“追加費用”
代行業者を選ぶ際、見落としやすいのが「オプション費用」。
以下のようなケースで追加料金が発生することがあります👇
- カメラマンや動画撮影の追加依頼
- 景品のランクアップ
- 延長料金(時間オーバー)
- 遠方出張費
- 会場装飾や搬入費
契約前に「基本プランに含まれる内容」「別料金になる項目」を必ず確認しましょう。
費用を抑える3つのコツ
1. 平日・昼開催を選ぶ
会場費が安くなるため、全体コストを大きく削減できます。
2. 景品や装飾は自分たちで用意
代行業者に頼むと便利ですが、Amazonなどで揃えれば費用を抑えられます。
3. 写真撮影はゲストに協力してもらう
プロカメラマンを省いても、スマホで十分きれいに撮れる時代。
写真共有アプリを使えば、思い出も簡単にまとめられます。
相場より高くても“満足度が高い業者”の特徴
価格だけで決めると失敗しやすいのが代行選び。
以下のような業者は、多少高くても満足度が高い傾向にあります👇
- 打ち合わせが丁寧で、レスポンスが早い
- 会場スタッフとの連携がスムーズ
- 進行中のフォローが細やか
- ゲームや演出がオリジナル性豊か
- 口コミやSNS投稿が多く、実績が見える
「安さ」よりも「安心して任せられるか」を基準に選ぶのがおすすめです。
まとめ
2次会代行業者の相場は、10万円前後が中心価格帯。
会費でまかなえるプランも多く、「思っていたよりお得!」と感じる人がほとんどです。
重要なのは、料金の内訳を理解し、自分たちに合うプランを選ぶこと。
最初にしっかり比較しておけば、予算内で理想の二次会を叶えられます。
そして、費用だけでなく“対応力や提案力”も見逃せないポイント。
気になる方は、記事下のおすすめ2次会代行業者一覧も参考にしてみてください。
きっとあなたにぴったりの業者が見つかるはずです✨
編集部おすすめの二次会幹事代行会社のセクション
最後に、編集部のおすすめ二次会代行をご紹介いたします!
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