結婚式の二次会に招かれたとき、
「会費8000円って高いの?普通なの?」
「ご祝儀なしだから安い気もする…でもちょっと悩む」
そんなふうに思ったことはありませんか?
二次会の会費は地域・会場・進行内容によって大きく変わります。
8000円と言われると、安いのか高いのか判断がつかず、
“参加しづらい気まずさ”を感じてしまう人も少なくありません。
そこでこの記事では、
「会費8000円の二次会は相場的にどうなのか」
「8000円になる理由の内訳」
「参加判断のポイント」
を女性目線でわかりやすく解説します✨
参加するか迷っている方も、主催側で設定に悩んでいる方も、ぜひ参考にしてください。
結婚式二次会の会費8000円は「ほぼ相場の範囲」
まず結論から言うと、
二次会の会費8000円は相場の範囲内です。
二次会の会費相場は以下の通り👇
| 地域 | 会費相場 |
|---|---|
| 東京・神奈川・千葉・埼玉 | 7000〜10000円 |
| 大阪・京都・兵庫 | 6000〜9000円 |
| 名古屋 | 6000〜9000円 |
| 地方都市 | 5000〜8000円 |
つまり、
8000円は“都市部では普通、地方ならやや高め”
といった位置づけです。
また、
- ホテルや高級レストラン → 8000〜10000円
- カジュアル居酒屋 → 4000〜6000円
という傾向があるため、
「どこで開催するか」によっても印象は変わります。
会費8000円の二次会によくある内容
8000円という金額は、
“少し良い会場で、しっかりした料理+飲み放題アリ”のイメージ。
よくある内訳例を紹介します👇
✔ 料理 3000〜4000円
- コース料理の軽め版
- 立食ビュッフェ
- ホテルのケータリング風
しっかり食べものが出る場合は、会費が上がりやすくなります。
✔ 飲み放題 2000〜2500円
- カクテル・ビール・ワインなど
- ソフトドリンク多数
- 2時間制が一般的
飲み放題が付くとその分コストがかさみます。
✔ 会場費 1000円前後
立地の良いホテル・レストランほど高くなる傾向。
✔ 景品費用 1000〜2000円
二次会の目玉といえばゲームや抽選会。
商品券など“しっかり景品”を用意すると費用が上がります。
合計:7000〜9000円
つまり、8000円は
「おしゃれな会場+ゲーム+飲食がしっかり」
という二次会の典型的な価格帯なのです。
会費8000円は高く感じる?安く感じる?リアルな本音
女性ゲストが感じやすい本音をまとめました👇
▼ 高く感じるケース
- 会場がカジュアルで料理が少ない
- ゲーム・景品がほぼ無い
- 立食で座れない
- 移動が遠い
- ドレス代・交通費など他の負担も重なる
→ 内容に対して満足度が低いと「高い」と感じやすい
▼ 妥当・安いと感じるケース
- ホテル・結婚式場が会場
- 料理がしっかりしてる
- ゲーム景品が豪華
- 飲み放題の種類が多い
- 演出が楽しい
→ 満足度が高いと8000円でも納得感が生まれる
重要なのは
「金額そのものより内容の満足度」
という点です。
二次会の会費8000円で迷ったときの判断基準
参加を迷う時は、次の4つで判断すると楽になります👇
✔ ① 仲の良さ
主賓級・親友・職場の重要な関係 → 行くが無難
知り合い程度 → 無理せずOK
✔ ② 会場の雰囲気
- ホテル・式場 → 納得
- 居酒屋 → 高く感じてもおかしくない
✔ ③ 内容の充実度
案内に
- 料理
- 飲み放題
- ゲーム
- 景品
が明記されていれば参加の価値あり。
✔ ④ 体力・予定・金銭的余裕
ムリして参加すると疲れてしまうこともあるため、
自分のコンディションを優先してOKです。
主催側(新郎新婦)が8000円を設定する場合の注意点
8000円は相場内ですが、
設定する際は次のポイントを押さえておくとトラブル防止になります👇
✔ 料理の写真・会場概要を事前に伝える
「内容のわりに高い」という誤解を防ぐために、
- メニュー
- コース内容
- 会場写真
を招待時に少し伝えると親切です。
✔ 景品の予算を会費から出すなら、分かりやすく
「景品が豪華なら会費高めでも納得」
という参加者は多いです。
✔ 受付で会費を丁寧に案内
事前に明記しつつ、当日は
「本日は会費8000円をお願いしております」
と案内されるとスムーズ。
✔ 会費の預かりは代行業者に任せると確実
二次会代行業者を利用すれば、
受付〜金銭管理〜景品購入まで丸ごと任せられるため、
友人に負担をかけずに運営できます。
会費8000円の二次会によくある質問
Q. ご祝儀は必要?
A. 不要です。
二次会は「会費制」が基本のため、追加でご祝儀を渡す必要はありません。
Q. 袋に包むべき?
A. そのままでOK。
ただし、受付で渡しやすいよう
“お札の向きだけ揃える”と丁寧です。
Q. 手ぶらOK?
A. 会費だけで問題なし。
ただし、仲の良い友人なら5,000〜1万円のプレゼントも喜ばれます。
二次会代行業者を利用すると会費8000円を透明化できる
プロの二次会代行サービスでは
- 会費の設定
- 会費の内訳提示
- 受付管理
- 景品手配
- 会場コーディネート
まで一括でサポートしてくれます。
そのため、
「8000円は高い…?」という不安を感じさせず、
満足度の高いパーティーを作ることができます✨
まとめ
会費8000円の二次会は、
都市部では相場どおりの金額です。
✔ ホテル・式場 → 妥当
✔ カジュアル会場 → 内容次第
✔ 景品や演出がしっかり → 高評価
二次会は“楽しさ”と“満足度”がすべて。
8000円という数字だけで判断せず、
会場・料理・仲の良さなど総合的に見て決めましょう。
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「8000円で満足度の高い二次会を作りたい!」
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