結婚式の二次会に招待されたとき、
「会費って書いてあるけど、ご祝儀は必要なの?」
「披露宴に出ない場合は渡した方が良いの?」
「逆に、披露宴に参加したあとなら会費だけでいい?」
こんな“ご祝儀問題”で悩む女性ゲストはとても多いです。
二次会は“会費制”が基本ですが、
披露宴の有無や新郎新婦との関係性によって
ご祝儀の扱いが変わるため、曖昧になりやすいポイント。
そこでこの記事では、
二次会とご祝儀に関するマナーを、全パターン網羅で解説します。
これを読めば、
どんな状況でも「失礼にならない・無理しない」判断ができるようになります✨
二次会は「会費のみ」が基本|ご祝儀は不要
まず大前提として、
二次会は会費制が基本のため、ご祝儀は必要ありません。
二次会の案内にも
「会費◯◯円」
と記載されていることがほとんどで、
ご祝儀を持参する必要はありません。
しかし…渡すべき場合もある|例外パターン
ご祝儀不要が基本ですが、
次のケースでは“渡した方が丁寧”とされています。
✔ 披露宴に呼ばれていないが、特に仲が良い
親友レベルの関係なら
5000〜10000円程度
のお祝いを渡すことがあります。
(品物でもOK)
✔ 学生時代からの長い友人で、結婚報告を直接受けた
「ご祝儀を渡したい」という気持ちがある場合。
✔ 結婚式欠席したが、何も渡していない
二次会の前後で5000〜10000円程度お渡ししておくと丁寧。
披露宴に参加した人|二次会は「会費のみ」でOK
披露宴に参加し既にご祝儀を包んでいる場合、
二次会は完全に“会費のみ”で問題ありません。
💡理由
二次会の会費は
- 料理代
- 飲み放題
- 景品
などの“パーティー費”のため、
ご祝儀とは用途が全く違うからです。
追加で渡してしまうと
“気を使わせてしまう”
ので避けるのが正解。
披露宴に参加せず、二次会だけ参加する場合
このケースは迷う人が非常に多いですが、
結論は👇
→ 会費のみでOK。ご祝儀は不要。
これが現代の主流です。
昔と違い、二次会参加=簡易的なパーティー参加という扱い。
ただし、特に親しい友人の場合は
以下のようなお祝いを渡す人もいます👇
- 5000〜10000円のプレゼント
- 家電・雑貨・ギフト券
- 手紙や寄せ書き
金額というより「気持ち」で渡すイメージです。
女性ゲストに多い“迷いやすいケース”も全部解説
▼ パターン①:ご祝儀を渡すタイミングを逃した
→ 二次会当日ではなく、後日手渡し or 郵送でOK。
▼ パターン②:会社の同僚で、関係性が微妙
→ 会費のみでOK(むしろご祝儀は重くなる)。
▼ パターン③:二次会がホテル開催で会費が高い
→ 会費+ご祝儀は不要。
会費が高いのは“会場費”のため、新郎新婦への贈り物とは別。
▼ パターン④:新郎新婦が年下
→ ご祝儀は控えめでOK。
年齢で金額を上げる必要はない。
ご祝儀を渡す場合の金額相場
渡す場合の目安をまとめると👇
| 関係性 | 金額の目安 |
|---|---|
| 親友 | 10000円 |
| 仲の良い友人 | 5000〜10000円 |
| 普通の友人 | 基本は不要・渡すなら5000円 |
| 職場の同僚 | 基本は不要 |
💡あくまで「気持ち」なので無理する必要なし。
ご祝儀の代わりに人気の“軽いお祝い”アイデア
「現金は重いから気持ちだけ伝えたい」
そんな女性ゲストが増えています。
人気の贈り物👇
- ギフトカード(3000〜5000円)
- スタバカード
- タオルセット
- ペアマグ
- キッチングッズ
- バスギフトセット
- メッセージカード
気軽で喜ばれるものを選ぶのがポイント✨
ご祝儀を渡さないと失礼?正しい答え
結論:
二次会はご祝儀不要が正解。渡さないのが普通。
渡したい場合だけ、気持ちとして渡すもの。
強制ではありません。
主催側も
「会費=参加費」
として設定しているため、
ご祝儀を期待していません。
ご祝儀と会費を“ダブルで払う”のは完全にNG
たまに見かけるのが👇
- 披露宴ご祝儀3万円
- 二次会会費8000円
- さらにご祝儀を追加で渡す
これは完全に“払いすぎ”で、むしろ失礼にあたることも。
理由👇
新郎新婦が
「気を遣わせてしまった…」
と感じてしまうからです。
会費とご祝儀のマナーを4つの表にまとめるとこうなる
✔ 披露宴参加 × 二次会参加
→ ご祝儀(披露宴)+ 会費(二次会)
✔ 披露宴参加 × 二次会欠席
→ ご祝儀のみ
✔ 披露宴欠席 × 二次会参加
→ 会費のみ(+気持ちのプレゼント任意)
✔ 披露宴欠席 × 二次会欠席
→ 5000〜10000円のご祝儀 or プレゼント(関係性次第)
これを覚えておけば悩むことはなくなります✨
会費・ご祝儀の“受け渡し”は代行業者が一番スムーズ
二次会代行サービスでは
- 受付のプロ設置
- 会費の金銭管理
- ご祝儀を渡す場面の誘導
- 金額に応じた進行調整
なども行ってくれるため、
金銭面でのトラブルを防げます。
主催側はもちろん、ゲスト側も安心して参加できます。
まとめ
結婚式二次会では
会費だけでOK。ご祝儀は不要。
これが基本であり、現代のマナーです。
- 披露宴参加者 → 会費のみ
- 披露宴不参加 → 会費のみで問題なし
- どうしても渡したい時だけ5000〜10000円程度
- ご祝儀と会費の“二重払い”はむしろNG
迷ったら「気持ちに無理をしない」が一番。
二次会は楽しむ場所なので、負担にならず参加できる形が正解です✨
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お祝いの気持ちをそのままに、スムーズで楽しい二次会を迎えましょう💐
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